港区限界アラサーOLの愛しき日々

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【肌荒れ】美容皮膚科は通わなくていい

肌荒れ記事の第三弾!美容皮膚科編です。

私は肌荒れし始めてから数軒の美容皮膚科にお世話になりました。その経験で得た良い美容皮膚科の選び方や実際に通ってみた体験談をご紹介します。

 

<関連記事はこちら>

第一弾:【肌荒れ】スキンケアで知っておきたい3つのこと - 港区限界アラサーOLの生き様

第二弾:【肌荒れ】ベースメイクの基本は隠しながら治す - 港区限界アラサーOLの生き様

第四弾:【肌荒れ】2週間で治すコツは「小麦粉を食べない」こと - 港区限界アラサーOLの生き様

 

 

①なぜ肌あれで皮膚科を受診するの?

餅は餅屋。「通わなくていい」と言っても、肌荒れ初期の段階で、一度は皮膚科を受診することをおすすめします。ネットで調べた自己流の治療法を試す前に。

(めんどくさがりでも初動が大事。腰はとても重いが)

 

皮膚科を受診することのメリットは、肌荒れの原因をおおよそ特定でき、正しいアプローチで治療を始められることです。また、奇跡的に良い病院に巡り会い、定期的に受診することで、”今”のお肌に最も適した治療が受けられます。そうすると肌あれがぐんと良くなるでしょう。

 

ただし、数ヶ月通っても改善しない場合、先生の治療方針が合わないと感じた場合は、積極的に皮膚科を変えましょう。

万が一、3軒まわっても効果がでない時は通わなくて良いと思います。原因は皮膚の他にあるかもしれません。

(3軒くらい回ると大体の治療法と出会う気がするからです。一個人の見解ですが)

 

【一般皮膚科と美容皮膚科の違い】

皮膚科には「一般皮膚科」と「美容皮膚科」があるため、治療にかかる金銭的負担や受けたい治療内容に合わせて選ぶことが大切です。

  • 一般皮膚科・・・保険診療(3割負担)炎症を抑える内服薬、外用薬等を主に処方
  • 美容皮膚科・・・自費診療(10割負担)上記に加え、ピーリング、レーザー等の治療

 

※個人的な意見※

学生さんや初めて肌荒れした方は、「ー般皮膚科」からの受診をおすすめします。逆に、繰り返し肌荒れする方・一般皮膚科で処方された薬が合わなかった方(内服薬の抗生物質や外用薬のベピオ・ディフェリン・ダラシン等)は、「美容皮膚科」を受診してみてください。

 

②どの美容皮膚科がおすすめ?

東京にはたくさんの美容皮膚科があり、HPや口コミだけで判断するのは難しいです。サクラもいそうですし。なので、悪い口コミの中に死にかけたとか致命的なものがなく、完全予約制の病院を、まずは受診して判断しましょう。

継続して通院するかを決める時は、下記2つのポイントを満たしているかチェックしてみてください。

【良い先生か見極めるポイント】

  • 体調・体質にあった治療法を提案してくれる先生か?
  • 肌質にあった治療法とタイミングを提案してくれる先生か?

 

※私の失敗談※

私は、一般皮膚科で処方された薬が肌に合わず、美容皮膚科を受診しました。しかし、1軒目の病院の先生とは治療の方針が合わず、2軒目を探すことになります。

 

1軒目の病院はネットで人気があり、口コミも良い病院でした。立地も良い・内装もきれい・完全予約制。良さそうな感じです。初診では、肌荒れの原因を探るために血液検査をしました。

そして1週間後に「検査結果を見て治療方針を決めよう」とのことだったので、原因をきちんと究明してくれる姿勢に感動した記憶があります。そして、1週間後、私の肌荒れは「男性ホルモンが出すぎている」ことが原因だとわかったのです。

(私、男になりつつあるのかな。仕事で戦闘モードだったしそんな気配を感じていた)

 

検査結果にとても納得したので、この先生のもと治療を進めよう!と決めかけたのですが、そこで提案された治療が「男性ホルモンの分泌を抑える薬」を飲むことでした。

 

私は毎日地味に体調が悪いウーマン(健康診断では問題なしレベル)で、薬が効きすぎる体質です。

私の体調面や体質に一切触れることなく、副作用の説明もすることなく薬を処方され驚きました。この薬なんか怖いぞ、、と思い、すぐにネットで調べたところ、生理が止まる等副作用が強い薬として記載されていました。

また、高価なレーザー治療についても「興味あるならやってみればー」といった感じで、この先生まともに診断する気ないわ、と思ったので、薬も飲まず病院に通うこともやめました。

行かないとわからない失敗ですね。

 

③どれくらい美容皮膚科の治療は効果あるの?

美容皮膚科の治療効果は、個人差が非常に大きいです。

2軒目の病院では、私の地味に悪い体調を考慮して漢方を2種類(十味敗毒湯・人参湯or胃腸系の漢方)処方してくれました。

外側からの治療には「ケミカルピーリング」「イオン導入」+「ビタミン点滴」を勧めてくれました。しかも、外側からの治療は急ぎじゃない。金銭的負担も大きくなるし、漢方で効果がでるならやらなくても良いと。

結局、この病院に3か月ほど通いました。提案されたこと全部やりました。が、

 

私には、全く効果がありませんでした。

 

一方、漢方だけとても効果がでた人もいます。

それは、私の夫です。

私が美容皮膚科で処方された十味敗毒湯は、ドラッグストアでも販売されています。

それを夫が試してみたところ、次の日には吹き出物の炎症が治っていました。加えて、1週間後には、肌全体がつやっとキメも細くなり、顔色もワントーンアップ。悔しいくらいに。

 

この経験で、美容皮膚科は治療内容に良し悪しはなく、その人自身に合うか合わないかなんだと、痛感しました。最近は、もっと綺麗になるために水光注射やレーザー治療を受ける人も多くなってきていますが、合うか合わないかは本当に人それぞれ。

自分自身に負荷をかけない方法で無理せず綺麗になりましょう!(金銭面含む)

私と同じく肌荒れに悩む人にとって、少しでも有益な情報となりますように。

 

【今日の勇気がでる一言】

The time is always right to do what is right. 
正しいことをするのに、時を選ぶ必要などない。

 - マーティン・ルーサー・キング牧師