港区限界アラサーOLの愛しき日々

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【肌荒れ】スキンケアで知っておきたい3つのこと

肌荒れ記事の第一弾!スキンケア編です。

仕事のストレスで”ボロボロ汚肌”になった限アラが、どのように”普通のお肌”にまで改善したのかご紹介します。私自身が究極のめんどくさがりのため、今日からでも手軽にできる美容法をお伝えしたいと思います。

 

<関連記事はこちら>

第二弾:【肌荒れ】ベースメイクの基本は隠しながら治す - 港区限界アラサーOLの生き様

第三弾:【肌荒れ】美容皮膚科は通わなくてもいい - 港区限界アラサーOLの生き様

第四弾:【肌荒れ】2週間で治すコツは「小麦粉を食べない」こと - 港区限界アラサーOLの生き様

 

  

①なぜ私のお肌はボロボロになったのか

昨年の夏、長時間労働で心身ともに疲れていた私はある変化に気づきます。

急に大きな吹き出物が頬に4つも出現したのです。

それもそのはず、長時間労働は、”長時間お化粧をしている状態”を意味します。

毎日仕事が終わる22〜23時頃には、おでこ・鼻・顎は皮脂でドロドロ、頬は皮脂でテカリつつもパキパキに乾燥していました。

 

その後、4つの吹き出物を皮切りに、頬・顎中心に十数個の吹き出物が出現し、ボロボロの汚肌に悩まされることになります。

美容皮膚科を何軒か受診し、肌荒れの原因をストレス・長時間の化粧による皮脂のつまりじゃない?と教えてもらいましたが、そんなことよりとにかく1日でも早く治したい!そう焦る気持ちが余計にストレスでした。

 

ちなみにですが、吹き出物の炎症が治まり、新しい吹き出物が出来なくなる”普通のお肌”に戻るまで3,4か月ほどかかりました。

去年の経験をもとに、”普通のお肌”にする方法をこれからご紹介します。

 

②お肌を綺麗にする方法

私はお肌を綺麗にする方法を”お肌の外側から””お肌の内側から”実践することにしました。具体的には、下記の5つの方法を試してみました。

※効果の有無は、各方法をご紹介する中で記載しますね。

 

【お肌の外側から】

  1. スキンケアの見直し  ・・・・ 本記事でご紹介
  2. ベースメイクの見直し
  3. 美容皮膚科での施術

【お肌の内側から】

  1. 食事の見直し
  2. 漢方の服用 

  

③どうやってスキンケアを見直したのか?

私はこれまでデパコス大好き人間でしたが、なくなく使っていた化粧品を中止して新たに実践したのは、下記3つのポイントに基づく新しいスキンケアです。

【スキンケアを見直すポイント】

  1. 敏感肌用の化粧品を選ぼう
  2. ライフスタイルに合った化粧品を選ぼう
  3. 化粧水と乳液で油分を調整しよう

 

お肌が敏感になっているはずなので、刺激を減らすことも重要です。

クレンジングと洗顔」→「化粧水」→「乳液」の3stepでスキンケアをします。

 

乾燥を感じる時期は、化粧水と乳液の間に刺激の少ないパックをするのも良いです。パックはMINONを使っています。 

ミノン アミノモイスト ぷるぷるしっとり肌マスク 22mL×4枚入

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※デパコスへの想い※

以前は、クレンジング・洗顔・ブースター・化粧水・美容液・乳液・クリームを同じラインで揃え、化粧水・乳液は季節に合わせて変える徹底ぶりでした。

ブランドのBAさんに教えてもらった手順と規定量を守り、毎月2万円弱投資していたと思います。実際にお肌は潤うし、女子力?を保てている気もするし、ある程度効果を感じていました。

(金額に見合った効果は、考えない方が良いでしょう)

結局、血を吐く思いで稼いで買ったこれらのデパコスを、働き過ぎたことで起きてしまった肌荒れのためにすべて中止しました。

しょうがないのです。去年の私の肌には刺激が強すぎたのですから。

(8割以上残っている化粧品への未練捨てきれず、まだ家で眠っています)

 

④クレンジングと洗顔を見直そう

肌荒れを少しでも良くするためには、皮脂でデロデロになってしまった化粧を一秒でも早く落とすことが重要です。

私は、ビオデルマ「クレンジング水」(敏感肌用)を使っています。

 

ビオデルマのクレンジング水は、クレンジングと洗顔および保湿を兼ねる最強化粧品です。敏感肌用・敏感オイリー用・敏感乾燥肌用の3種類販売されているので、自分の肌質に合わせて選ぶことができます。

 

ビオデルマを使えば、帰宅後買ってきたお弁当を温めている間に、クレンジング水でコットンひたひたにして、優しく肌をなでるだけでファンデーションがすっきり落ちます。(ほんの20秒)保湿成分が入っているため、ご飯を食べている間も乾燥しません。 

 

弱っている肌にコットンを使うことに少し抵抗はありましたが、私のライフスタイルで一秒でも早く化粧を落とすにはこの方法が一番合っていました。

 

仕事から帰ってきてお腹が空いてる時、「クレンジング・洗顔→化粧水→乳液」の15分を優先できるでしょうか?

私には無理。

このライフスタイル維持しながらできる方法を探したところ、ビオデルマ一択となりました。

※注意点※

  • アイメイクはご飯を食べた後、専用リムーバーで落とすことをおすすめします。アイシャドウとアイラインは落ちますが、ウォータープルーフのマスカラは落ちにくいです。。
  • 匂いが気になる方は、化粧水・乳液を塗る直前にお湯でさっと洗うと良いです。または、同じ効果を期待できる化粧品がラロッシュポゼからも販売されています。こちらは匂いが全くしないので、匂いが気になる方はラロッシュポゼを。 

 

⑤化粧水と乳液を見直そう

スキンケアは朝晩するので、必ず低刺激のものを使います。しかも安心・安全が保証されているもの。

私は、イニクス(iniks)の化粧水と乳液を使っています。

 

イニクスは、皮膚科で処方されるヒルドイドローションを製造しているメーカーのブランドです。イニクスの販売元マルホは医療用皮膚薬メーカーなので、安心・安全です。私も使ってみて刺激を感じたことは一度もないです。

www.iniks.jp

 

⑥化粧水と乳液の正しい量

化粧水と乳液の種類を調整して、自分の肌質に合う油分の量を見極めることが大切です。

私は、「イニクスセンシティブ」の化粧水と「イニクスACモイスト」の乳液を使い、使用量を規定の2/3にして調整しています。

 

イニクスには敏感肌用の「イニクスセンシティブ」(白)大人ニキビ用の「イニクスAC モイスト」(青)の2種類が販売されており、センシティブがしっとり、ACモイストがさっぱりした使用感です。通常、ライン使いすることが良いとされますが、私の肌質に最もあったのは、2種類混合で油分を調整することでした。

 

当初は、イニクスセンシティブをライン使いしていましたが、ベタつく・肌表面に残る感覚があったので、混合にチャレンジし、うまくマッチした!という感じです。

 

ライン使いだから良いはず、規定量だから丁度良いはず、と思い込まずに、しっくりこない時はどんどん工夫することが大切です。使ってみて感じた「いまいちな感覚」をもっと大切にしようと思いました。

イニクスはトライアルセットがあったので、それで試しましたが、他のブランドであればサンプルをもらったりカウンターでBAさんに相談しつつ自分に一番合う油分の量を選びましょう。

 

肌荒れは1日でも早く治したいものです。だからこそ、私が経験して既に知っていることはどんどん共有したいと思いました。 

私と同じく肌荒れに悩む人にとって、少しでも有益な情報となりますように。

  

【今日の勇気がでる一言】

When it rains, look for rainbows. 

 雨が降ったら、虹を探せ

 - オスカー・ワイルド